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ふじめ

ふじめブログ

樹海

忘れられない思い出のひとつが、中学の時に行った林間学校だ。

 

富士山の麓、樹海ハイキング。

真っ直ぐに上に生える、木々。覆う新緑の合間から射す光。木漏れ日。

とてつもない幸せな感覚になったこと。

今草木や花が好きであることのカケラになった思い出。

この記憶を久々に思い出した。

忘れないようにしよう、アメリカの文学者エマソンジョナサン・エドワーズ、ヘンリーデイヴィッドソローが記した感覚と私が感じたものが、似たものであることはなんだか誇り。

 

話はズレるけど、子どもの頃に感じたこと思ったこと、体験って、今になって重要であることに気づく。

子どもの頃の思いって、純粋で本能的に思えるから、それが自分の本当の気持ちなんだ!潜在的意識なんだ!って思えるのよね、多分。

子ども時代は感情(パトス)で行動し考えるから、自分を見失った時は、子ども時代に戻れば答えがあるような気がするのよ。

 

だから私の樹海体験も、自分のアイデンティティを考える上で、重要なわけ。